三軒茶屋のWEBマーケティング「アイサーチ」

アイサーチ

Service
生成AI実務研修

ノートパソコンで生成AIを使って作業する受講者

部署・業務に合わせて学ぶ、法人向けの生成AI研修です。

学習用の題材で、生成AIを使った文書作成や、繰り返し作業の自動化の手法を身につけます。演習に使う会社名や数字は架空です。

対象
生成AIを業務で使いたい部署の従業員の方
形式
講師が伺って行うライブ形式、またはオンライン
人数
1名から(定員はありません)
助成金
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます

こんなお悩みはありませんか?

  • 「どのAIを使えばよいか分からない」

    ChatGPT・Gemini・Claude など種類が多く、判断できない。

  • 「業務にどう使うか分からない」

    基本の使い方は分かっても、社内の文書や繰り返しの作業にどう活かすか分からない。

  • 「何を入力してよいか不安」

    社外秘や個人情報を入力してよいか判断できず、使うのをためらってしまう。

  • 「研修の時間と費用が取れない」

    まとまった時間と費用を用意するのが難しい。

本研修では、部署・業務に合わせた学習用の題材で演習を行います。

研修の特長

  • 01

    部署・業務に合わせた演習

    受講される方の業務に近い、学習用の題材で演習します。題材は部署・業務ごとに用意し、会社名や数字は架空のものを使います。

  • 02

    講師とその場でやり取りするライブ形式

    講師が伺って行う形と、オンラインの形があります。つまずいた所は、その場で講師に聞いて解消できます。

  • 03

    情報管理まで含めた手順

    社外秘・個人情報の扱い方や、AIが作った文章・表の確認の手順も演習に含めます。

部署・業務ごとのコース

令和8年8月3日の制度の見直しで、助成の対象は「受講される方の職務に直結する訓練」であることが、より重視されるようになりました。本研修は、部署・業務ごとに専用のコースをご用意し、受講される方の職務に合わせて内容を決めます。

  • 文書作成

    報告資料・通知・メールなどの下書きを生成AIで作り、人が確かめて仕上げる手順

  • 繰り返し作業の自動化

    毎月の集計や、書類の読み取りなどを、学習用の環境とデータで自動で回す手順

  • 調べもの

    制度などの要点を生成AIでまとめ、公式の情報で確かめる手順

※自動化は学習用の環境とデータで組みます。貴社の業務システムへの導入・設定は行いません。

※職務の異なる方は、部署・業務ごとにコースを分けて行います。

eラーニング版

eラーニング版の教材も、部署・業務ごとに順次ご用意しています。
助成の上限や条件はライブ形式と異なります(下の表をご覧ください)。

人材開発支援助成金について

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」は、企業のDX化などに伴う従業員の訓練について、訓練の経費と、訓練中の賃金の一部を助成する制度です。令和4年度〜令和8年度の期間限定の制度です。

中小企業大企業
経費助成
(ライブ形式)
受講料の75%
(1人1訓練30万円まで)
受講料の60%
(1人1訓練20万円まで)
賃金助成
(ライブ形式・研修1時間あたり)
1,000円500円
eラーニング経費助成の上限15万円
賃金助成なし
経費助成の上限10万円
賃金助成なし

※経費助成の上限は、実訓練時間が10時間以上100時間未満の場合です。助成の対象になるのは、合計10時間以上の研修です。

※賃金助成は、所定労働時間内に受講した時間が対象です。

ご注意ください
  • 助成金の申請は、受講される企業様ご自身で行っていただきます(社会保険労務士への依頼も可能です)。弊社は申請書類の作成・提出の代行はできません。
  • 支給は労働局の審査により決定されます。受給をお約束するものではありません。
  • 研修開始の6か月前から1か月前までに「職業訓練実施計画届」の提出が必要です。
  • 受講料は支給申請までに全額お支払いいただき、助成金は後日、企業様へ支給されます。
  • 受講される方は、雇用保険の被保険者であること、業務命令として所定労働時間内に受講すること、研修時間の8割以上を受講することが必要です。
  • 受講料は、助成金のご利用の有無にかかわらず同じです。

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」令和8年8月3日版

ご導入の流れ

  1. 1
    ご相談・お見積り

    業務内容・人数・時期を伺います。

    弊社・御社
  2. 2
    お申込み・日程の確定

    受講案内・お申込書をお渡しします。

    弊社・御社
  3. 3
    計画届の提出

    研修開始の6か月前〜1か月前までに提出します。

    御社
  4. 4
    研修の実施

    研修時間の8割以上のご受講が必要です。

    講師・受講者
  5. 5
    受講料のお支払い

    支給申請までに全額お支払いいただきます。

    御社
  6. 6
    支給申請

    研修終了の翌日から2か月以内に申請します。

    御社
  7. 7
    審査・支給決定

    労働局が審査し、支給を決定します。

    労働局

計画届は研修開始の1か月前までに必要なため、ご希望の開始時期の2か月ほど前にご相談いただけますと安心です。

よくある質問

  • Q
    1名だけでも受講できますか?
    A

    はい、1名から行います。定員はありません。

  • Q
    研修の回数や1回の時間は決まっていますか?
    A

    勤務時間や業務に合わせて、ご相談のうえ決めます。助成の対象になるのは、合計10時間以上の研修です。

  • Q
    部署の違う社員を一緒に受講させられますか?
    A

    研修の内容を受講される方の職務に合わせる必要があるため、部署・業務ごとにコースを分けて行います。

  • Q
    受講する場所に決まりはありますか?
    A

    ライブ形式(講師が伺う形・オンライン)は、会議室など、普段の業務を行う場所とは別の部屋で受講してください。普段の業務を行う席や売り場など(就労の場)での受講は、助成の対象外です。eラーニング版は、この決まりの対象外です。

  • Q
    使う生成AIは決まっていますか?
    A

    研修では主に Claude と ChatGPT を使います。使うプランは前もってご案内します。生成AIの利用料は受講料に含まれません。

  • Q
    研修で作った仕組みを、そのまま会社のシステムに入れてもらえますか?
    A

    研修では、学習用の環境とデータで手法を身につけます。貴社の業務システムへの導入・設定は行いません。

  • Q
    日程が変わった場合は?
    A

    計画届の内容を変える場合は、事前に変更届が必要です。変更の際はお早めにご連絡ください。

  • Q
    助成金を使わずに受講することはできますか?
    A

    はい。受講料は、助成金のご利用の有無にかかわらず同じです。

まずはお気軽にご相談ください

受講される方の業務・人数・ご希望の時期を伺い、プランと日程をご提案します。
助成金の確認事項も、あわせて整理します。

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